No.1-014 『赤い花、青い夢』17×16cm(顔彩、カラーインク)1996年
あのうつろな笑みを浮かべた口許に
いったいどんな残酷な秘密が
宿っているのかしら
手をとり抱きよせれば「詩」が溢れ出す
歩きはじめれば、「音楽」が後を追う
忘れかけていた「記憶」の破片が
あの娘の中に、きっとしまってある
鍵はどこにあるんだろう
堀田知恵里.作『最後の乙女』序文より
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