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路地裏の昭和

私の住んでる近所は昔、寺町だったそうで、この周辺には寺社がやたらたくさんあります(なので、墓地もたくさん…)。そして、あちこちに細い路地がたくさんあります。
普段何気なく歩いてる通りも、ふと、横道を覗き込むと、今まで気づかなかった風景に出会えたりします。あ、ついでに猫にも出会えます(笑)

こういう古びた細い路地って、風情があって、私は好きです。そこだけ昭和の時間が残ってるような。そんな不思議な空間。その先を歩いていけば、どこか違う世界へとつながっていたらいいのに。

コメント (12)

yamazo:

この傾き具合、いいですよね。表通りや小綺麗な新興住宅地のよそ行きの顔とは違い、路地には家の延長のような素顔がある気がします。
路地のない街には魅力を感じません。

まろろん:

私もこういう街、好きです。
昭和生まれだし、「ガロ」読んで育ったし。
猫もいるし(笑)

久しぶりに遊びにきたら、コーナーが「jam-memo」に変わってました。
ん~~。Jamさん、まめだなぁ^^
私はmixiだけでも手一杯なので、両方こなせるなんて、尊敬しちゃう♪

Canadia:

日が沈み、街頭がぽっ、と付いてるのと、細道がすばらしい画になってますね^^すてき★そして、猫ちゃんがこういうところを闊歩してたらますます風情がある、、、。うーん、写真を極めるのもステキかも。

よこやま:

>山造さん
私も新興住宅地とかは、なんだか気持ち悪くて住めないです。家族がいる人はそういう所の方が、きっと生活便利だと思うんですけどね。残念ながらそういう必要もないので(笑)、寂れた路地のある街を気ままに徘徊していたいです。
「家の延長のような素顔」っていい言葉ですね。

よこやま:

>まろろんさん
「ガロ」って・・・ある世代にとっては合い言葉ですよね! やはり、若いうちにああいう世界に影響されると、寂れたものや歪んだものに愛着が向かうのでしょうか?(笑)

ブログはただ内容を振り分けただけなんですよ。だからやってることは同じです。と思ったのですが、やってみたら意外に面倒なので(笑)、またしばらくしたら変えるかもしれません。飽きっぽい性格なので、たまに模様替えしないと続かなくって。

よこやま:

>Canadiaさん
いつの間にか、ちょっとづつ日が長くなってきてますよね。日が沈むか沈まないかの夕暮れの時間って、いいですよね。ちょっと物悲しい気持ちになったり。猫が現れたら私も「ニャー!」と話かけます。ときどき声に出してしまって、近くにいた人に笑われたりします(笑)

*ミトン*:

鬼太郎の映画
「おばけナイター」みたいですね
ねずみ男が出てきそうで
わくわくします♪

会えないかな~

よこやま:

>ミトンさん
こういう通りがあちこちにたくさんあって、街灯が少なかった頃は、
妖怪たちの居場所はたくさんあったんだろうなぁって思います。
でも今でも横からひょこって現れるかもしれませんね〜♪

れいほー:

間違いなく、昭和の風景ですね。

路地生まれの自分にとって、懐かしくもあり...
今思えばご近所づきあいの濃厚さといったら...。

よこやま:

>れいほーさん
このくたびれ具合が「昭和」って感じしますよねー。
でもご近所付き合いが濃厚すぎるのって、良くもあり、悪くもあり・・・って気がしますよね。私は若い頃、そういうのが嫌で東京に出ようと思ったのでした。思い返せば・・・。

私も路地が大好きです。
京都にも路地がたくさんあって、
ついつい入って行きたくなります。

明るい場所もいいけど、
ちょっと見えない世界もいいかな、、、。

よこやま:

>きぃぼうさん
どこの土地に行っても、路地裏って表情があっていいですよね。
京都の路地の迷路は、とても奥深い世界ですね。京都にはまだ一度しか行ったことないけど、今度行ったら路地裏ばかりをのんびり散策してみたいと思ってます。

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