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グラフィックデザイナー&イラストレーター、横山ひろあきの雑記帳です。日々の出来事や想いを気ままにつづっています。

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ヤン・ファーブル『寛容のオルギア Orgy of Tolerance』
2009年6月26〜28日  彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

http://www.saf.or.jp/arthall/event/event_detail/2009/d0626.html
 

前からとても気になってる公演。ヤン・ファーブルの公演はまだ一度も観たことないけど、一度は観ておきたいなぁってずっと思ってます。でも6月は行こうと思ってるライブが他にもたくさんあるし、彩の国さいたまは遠いしなぁ・・・とか、いろいろ迷ってます。まだ土日も席空いてるようですね。どうせ見るんならいい席の方がいいしなぁ。S席7000円か・・・うーーむ。

コメント (4)

エヌガール:

3年ほどまえの公演みにいきましたが、タイトル思い出せない。
さいたま芸術劇場、遠いですよねえ。。。
ヤンはつくづく甲冑が好きなんだなあー、と思いましたよ(笑)。
イージーに血に見える水の垂れ流しや、あちこちでスグ発生の
すっぽんぽん にややゲンナリ。
私の印象では、おじいさまほどの
知性と品性はなかったです。
権限とお金を持った幼児みたいで
一生懸命な滑稽さもあって微笑ましいともいえます。
でも男性が見るとまた違うかもしれません、すいません。。。

火夫:

ヤン・ファーブル、20年ほど前に昔のパルコ劇場で見ました。とても面白かった記憶があります。前のめりになりながらその場でずっと走り続けるパフォーマンスを覚えています。それは、第3エロチカなど当時の小劇場演劇に刺激と影響を与えました。それからは、美術の分野でも活躍しているようですね。

よこやま:

>エヌガールさん
おひさしぶりです!コメントありがとうございます。
さすが。やっぱりご覧になられてるんですねー。
ヤン・ファーブルはずっと気にはなってるものの、
なんとなく、スタイルや美意識が自分の好みとはずれてるような気もして
いまひとつ触手が伸びない感じでした。
でもやっぱり一度は自分の目で見ておきたいなぁって思ってます。
エヌガールさんのコメントで心の準備はできました(笑)
でもやっぱり会場遠いですよね・・・うー。

よこやま:

>火夫さん
火夫さんも公演観に行ったことあるんですね!
20年くらい前って、私がローザスの公演はじめて観たのもその頃で、
コンテンポラリーダンスやアートパファオーマンスが、
日本でも一時、にわかな盛り上がりを見せてましたよね。
素晴らしい公演がたくさん開催されてた記憶があります。

今回のヤン・ファーブルは確か3月くらいからチケット発売してたと思うのですが
今の時点でまだ土日の席が空いてるのにびっくりしました。
良い機会なので、一度は観ておきたいなぁって思ってます。

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