; 気仙沼〜大島の旅(その4) (横山ひろあきのjam-pot)

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グラフィックデザイナー&イラストレーター、横山ひろあきの雑記帳です。日々の出来事や想いを気ままにつづっています。

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気仙沼〜大島の旅(その4)

間が空いてしまいましたが、気仙沼の旅のつづき。

旅の2日目。朝8時前に起きて、まずはホテルの大浴場でひとっ風呂。途中の美味しい珈琲屋さんで朝ご飯を食べて、フェリー乗り場へ向かいました。気仙沼大島へは、気仙沼港の観光桟橋(エースポート)から船に乗って、30分ほどの距離。

これが大島へと向かうフェリー。
さっそく乗船すると、船着き場のテントにはいつの間にやらカモメたちがたくさん。「さぁ、行こう! 出発だ!」と勇ましい顔をしています。
 

船が動き始めると、カモメたちもいっせいに飛び立って船を追いかけてきます。その必死な形相がすごくかわいい&おかしい(笑)。かもめたちの目当ては、人間たちが手に持っている「かっぱえびせん」。飛んでいるかもめたちに投げてやると,絶妙なタイミングで上手にキャッチ! その様子がおかしくって、いつまで見ていても飽きないのです。。
 

 

船に乗る観光客たちは皆、いつのまにかかっぱえびせんを用意していて、私はちょっとびっくり。帰りの船で気づいたのだけど、船の甲板にある自動販売機で売ってました。あんな塩辛いもの食べて大丈夫なんだろうか?と心配したりもしたけど、自動販売機の横の貼り紙に「かもめも大好き、かっぱえびせん! 船長より」と書いてあったので、きっと大丈夫なんでしょう。きっと。
 

 

 

かもめたちの飛ぶ姿を、すぐ間近でずっと見ていた。足のぷっくらとしたところとか、たまわらくかわいくて、手を伸ばしてさわりたくなってしまう。そして大空を自由に飛んでいる鳥の姿は、本当に美しいな…って思った。
 

 
カモメたちを見ている間に、あっという間に大島へ到着。島の周りにはまるで畑のように、間仕切りされた魚場がひしめき合っています。今にも雨が降り出しそうな天気だったのだけど、島に着いた頃は空が晴れ渡っていました。真夏のような陽が照りつける中、いよいよ島へ上陸です。(つづく)
 

コメント (2)

きりゅう:

インドのエレファンタ島へ行く船に群がるカモメたちは
パンの耳を手から直接キャッチしてました。
カモメは大食漢っていうけど本当ですね~。

よこやま:

>きりゅうさん
おひさしぶりです!
インドのカモメたちもどん欲でしたか〜。
このカモメたちも本当に欲張りで、かっぱえびせん求めて
ひっきりなしに人間の間近まで寄ってくるのです。
でも上手にキャッチできるやつと、もどかしいくらい不器用なやつもいて、
人間と同じだな〜って思っておかしかったです。。

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