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カテゴリー:お知らせ

展覧会始まりました

先日ご案内した「第20回 緑蹊会」が、昨日から始まりました。
今回は20周年ということで、私より年代が上のOBがたくさん参加してくださって、力作を多数出品してくださっています。なかなか見応えのある展示になっているかと思います。

私の作品は・・・結局搬入日に間に合わず、昨日の午後に会社を抜け出して、やっと作品届けてきました。下絵までは順調だったのですが、途中でおかしなことになってしまって頭を抱え、どうにか力技で仕上げまで持って行ったのでした…。やはーり、1年半のブランクは大きかったです。日頃からこまめに手を動かしてないと、イメージだけで絵は描けないのだなぁと痛感しました。

描き進めるうちにだんだんと「ぜひ観に来てください!」というトーンが下がって来てしまったのですが…(笑)、でもがんばって描き上げたので、お時間ある方は、ちょっとだけでも足運んでいただけるとうれしいです。

会期は17日(日)まで(最終日は4時まで)。私は土日に会場にいる予定です。お時間ありましたら遊びにいらしてください。お待ちしております。

「第20回 緑蹊会展」のご案内

 

突然ですが、展覧会のご案内です。
来週8/11(月)から始まる「第20回 緑蹊会展」に、私も作品を出品します。
今回はちゃんと新作出しますので(たぶん間に合うと思うのだけど・・・)
お時間ありましたら、ぜひ会場に遊びいらしてください。

★緑蹊会HP http://ryokukei.squares.net/ryokukei/
 

■会期
2008年8月11日(月)~17日(日)
11:30AMー7:00PM(最終日は4時まで)
 
■会場
ギャラリーくぼた 別館
〒104-0031 東京都中央区京橋 2-10-9 TEL.03-3563-0007(会場直通)
http://www.gallery-kubota.co.jp/annex/
 
■交通
東京メトロ・銀座線「京橋駅」から、徒歩3分
都営地下鉄・浅草線「宝町駅」から、徒歩3分
JR「東京駅」八重洲南口から、徒歩10分

★16日(土)5時から会場にて、「二十周年記念パーティー」を開催します。出品者以外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。
 

「緑蹊会展」のことは昨年もご案内の記事を書きましたが(→こちら)、成蹊大学美術部卒業生の有志が主催している展覧会です。毎年8月のお盆の時期に開催していて、今年でなんと20年、二十周年を迎えました! よくまぁ、ここまで続いたものだなぁと、自分たちのことながら感心してしまいます。この展覧会がなければつながらなかった人の縁や、生まれることのなかった作品がたくさんあると思うから、本当に続けてきて良かったって、しみじみ思います。

私は土日に会場にいる予定です。お時間ありました、足を運んでみてください。
お待ちしております!

今回はひさびさにガッシュを使って描いてます。かなりの量の絵具がカチコチになって死んでしまってました…。ちゃんとこまめに使ってあげないとダメですね。

下塗りが終わった状態。今はもうちょっと描き進んでますが・・・
さて、本当に間に合うんだろうか・・・?

鳥取県の東京アンテナショップ

えっと、思いっきりローカルな話題でごめんなさい。私の郷里は鳥取県の米子市というところです。砂丘ばかりが有名な鳥取ですが、皆さんどうか勘違いしないでください。県内全域が砂で覆われてるわけではありません!家庭でラクダを飼っていません!鳥取で生まれ育った私ですら、砂丘なんて小学校の遠足(社会科見学)で行った時に一度しか見てないのですから。
 

080520-3.jpgま、そんな話はともかく、私の郷里の食べ物は、海の幸も山の幸も何でも美味しいのです。アピールできることの少ない郷土ですが、そのことだけは自慢できます。子どもの頃はそれを特別なことに感じたことなかったのですが、東京に出てきてから、そして歳を追う毎に、そのことを熱く人に語りたくなってきました。私はもともと郷里への執着が少ない人間だったのですが、いつの間にか郷土愛が芽生えてしまったのかもしれません。。(笑)

で、つい先日、《活版フェスタ》の時に四谷を歩いてたら、この写真の看板を見て、思わず足が止まってしまいました。
「島根の味」「がいな丼」! 鳥取と島根は同じ山陰地方、隣同士。そして「がいな」という方言を使うのは私の郷里と近い地域なのです。うれしくって、店先で写真をバチバチ撮ってしまいました。そしたら通りを歩いてる人が、「有名な店?」と思ってか、立ち止まってメニュー見て行くたくさんいました(笑)。ちょっとはお店の宣伝に貢献できたかな。

■主水 四谷店 http://r.gnavi.co.jp/b265001/

080520-4.jpg 080520-5.jpg


そのあとも気になってネットで検索してみたら、山陰の食材を扱ってる居酒屋ではこんなお店もありました。毎日境港からネタを直送してるそうですよ!

■炉端かば http://www.robata-kaba.jp/

昨日新宿に出る用事があったので、店先の写真を撮ってきました。

080520-1.jpg 080520-2.jpg


ちなみに、赤いの垂れ幕の文字を翻訳すると、「よく来たねぇ。いつもいつも、ありがとうね」です。「べった〜、べった〜」って言葉は、私の地元では使わなかったけどね。
 

で、更に情報追っかけていたら、なんとなんと、鳥取の物産店が東京に年内オープンするという大ニュースを知りました!

■鳥取県 市場開拓局 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=82238

ずっと東京にいながら、なぜ他県の物産展はあちこちで見かけるのに、鳥取の店はないんだ!?っていつも思ってたのですが。やっと今年夏以降に新橋にオープンするそうです。つい先日、運営業者の選定も決まったとのこと。本当にうれしいニュース。

オープンに至るまでの情報を、これからも追っかけて行きたいと思ってます。東京在住の鳥取県出身の皆さま、アンテナショップのオープンを熱く熱く応援して行きましょう! 鳥取県外の方も応援していただけるとうれしいです〜。

竹浪明監督作品「月のイルカ+隣室」上映会

 

ご案内が遅くなってしまいましたが、竹浪明監督作品「月のイルカ+隣室」上映会のフライヤーのデザインをやらせていただきました。竹浪明さんは映像作家&文筆家として、多方面で活躍していらっしゃる方です。昨年も竹浪さんの映画作品の上映会のフライヤーをつくらせていただきました(→こちら)。

前回のフライヤー制作のとき、私は竹浪さんの作品を未見だったので、スチールのイメージからの手探りな作業でしたが、実際に作品を見させていただいて、その後もいろんな場面で(お酒の席でも?笑)竹浪さんの作品世界をたくさん楽しませていただいていたので、今回のフライヤーでは前回よりも竹浪さんの作品世界を反映できたのではないかと思ってます。

上映会の会場は渋谷のアップリンク・ファクトリー。上映日は2回あって、1回目は10/20、今週土曜日です。午後1時半に開場、2時上映開始です。2回目は来月11/11(日)、午後6時に開場。6時半に上映開始。ご案内がギリギリになってで申し訳ないのですが、ご都合つく方はぜひ足を運んでみてください。優しい語り口ではあるのだけど、心をチクリとさされるような感触を持つ竹浪さんの世界。きっと素晴らしい時間を楽しめると思います。

竹浪さんのブログ《La Dolce Vita 1/2》→http://takenamia.exblog.jp/

「第19回 緑蹊会展」のご案内


 
ちょっと宣伝です。今週末から始まる「緑蹊会展」という展覧会に参加します。

「緑蹊会展」は成蹊大学の美術部卒業生の有志による展覧会。上は60代から下は20代まで、幅広い世代の方たちが自由に参加しています。年に一回お盆の時期に開催していて、今年で19回目になります。途中一度も欠けることなく、毎年続けてきたのですから、今年で19年目。来年はいよいよ20周年です!よくまぁ続いたものだなぁと、自分たちのことながら感心してしまいます。
 
大学のサークルの付き合いなんて、卒業とともに途絶えてしまうことが多いと思うのですが、社会に出てからも、それぞれいろんな人生を歩みながらも、こうやってつながりを保っていられたのは本当に素晴らしいことだなって思うのです。同窓会的な要素も多分にあるのですが、思い出話を語り合うだけの同窓会とは違って、「展覧会」という明確な目標を持って、皆が集える「場」をつくり続けてきたことに意味があったと思います。できる限り約束事をつくらず、ゆるやかで出入り自由な枠組みで、会の運営を維持していく道程は、本当に大変なことでしたけど…。でもどんなことでも、続けて行くことが大事なんだと、つくづくそう思うのです。

なんだか想い余って、大げさなこと書いてしまいましたが、基本的に日曜画家(夏休み限定画家?)たちの展覧会ですし、開催できたことに安心して会場の空気はだらけきってますが(笑)、広い心で見てやってくださいね。

私はここ数年出展さぼってたのですが、今回ひさしぶりに出品します。この2〜3年の間に仕事で描いたものと、間に合えば新作も出します。原画を見てみたいという奇特な方いらっしゃいましたら、ぜひ会場に足を運んでくださいませ。
 
■会期:2007年8月12日(日)~18日(土)
11:00AM〜7:00PM(最終日は3時まで)

■会場:東京近代美術クラブ画廊2F(京橋)
東京都中央区京橋 2-7-12 TEL.03-3561-8188(会場直通)

★12日(日)5時から7時くらいまで、会場にてオープニング・パーティー(というほどのものではないのですが、軽食と飲み物用意して皆で雑談してます)を開催します。どうぞお気軽にご参加ください。パーティーの時間内も作品は自由にご覧になれます。
 
私は初日と最終日には、会場にいる予定です。平日も夕方くらいから会場行ってる日があるかもしれません。酷暑の時期、出かけるのは億劫だと思いますが、出先のついでにお時間ありましたら遊びにいらしてください。ビール冷やしておきます。。

Scrap Book更新

サイトリニューアル後、ブログ以外ほとんど更新できていないのですが、ときどきギャラリーを見てくださる方がいてくれるようなので、「Scrap Book」のページに絵と文章をアップしておきました。お時間ある方のぞいてみてください。
http://www.jamsand.com/scrapbook/

お知らせ

最近またスパムコメント、スパムTBが頻繁にやってくるようになったので、携帯用のページは閲覧のみの設定にさせていただきました。それと念を入れて、一時的にトラックバックの機能もオフにしました。どうやら携帯用のアドレスがスパムのプログラムに拾われてしまったようなのです。一度アドレス拾われると雪崩式にスパムがやってきてしまうので、早めの処置が肝心なのです。

この半年ぐらいはスパムのフィルタだけで対処できていたのですが、携帯サイトが抜け道になってしまったようです。当初から懸念はあったのですが、やっぱりな〜って感じで・・・。まぁ、フリーのプログラムなので仕方ないですね。しばらくはこの状態で様子を見ようと思います。せっかく携帯の入り口をつくったのに、早々にこんなことになってごめんなさい。今後も閲覧はできますのでよろしくお願いします。

それにしても、スパムはホントに迷惑!

なんとなく携帯サイト

あまり意味もなく、携帯用の入り口を作ってみました。
★こちら→http://jamsand.com/mt/mob.cgi

わざわざここを携帯で見てくれる人はいないと思うのですが、ちょっといろいろ試してみたくて、試験的に設置してみました。「MT4i」というフリーのプログラムを使ってます。MTを携帯閲覧用に変換してくれるプログラムは他にもいろいろあるようですが、これが一番良くできてると私は思ったので。(auでしか動作確認してないので、何か不具合あったら教えてください)

PCをメインで使う仕事をしてると、今時パソコンが家にない人はいないだろうって、勝手に思ってしまうのですが、実際いろいろ話を聞くと、頑固に持とうとしない(持っていても使わない)人も結構いるようだし、PC使える環境であってもそれぞれ事情あってプライベートでネットを見るのはもっぱら携帯で、という人は少なくないのだそうです。mixiも携帯でって人がかなり多いらしいし。webの仕事をする人にとっては携帯への対応は必須になりつつあるようです。

http://facta.co.jp/article/200703060.html
↑以前もこんな記事を読んで、とても考えさせられました。私自身は携帯でサイトを見たりすることは皆無に近いので、今までそっち方面への対応には無関心でいたのですが、携帯でweb徘徊する世代・人口の波が確実にやってきてるようです。好むと好まざるとに関わらず、携帯からの閲覧の仕組みはこれからどんどん重要度を増すのでしょう。サイト構築のベーシックなあり方も、また変わっていくのかもしれません。

サイトリニューアル

サイト全体をリニューアルしました。前々から「近々」「もうすぐ」と何度も予告したまま、実現できずにいましたが。いちおう仕事の合間をぬってちょっとづつ進行させていたのです。でも旧サイトのコンテンツが思ってた以上に膨大な量で、途中でやめてしまおうかと思うくらい大変な作業でした。まだ作成途中のページも多々ありますが、とりあえず体裁がついたので公開します。

旧サイトはあまりにもお粗末な内容だったので(デザインがというよりも、Webとしての構造が)、いちおうときどきはWebの仕事もしてる人間としては、これじゃまずい・・・なんとかしなければ、と焦っていたのでした。今回のリニューアルはWebの設計を作り直すことが目的だったので、デザインや内容を充実させるところまでは、まだできていません。また時間ある時に続きの作業をしたいと思います。

そして今回のリニューアルでこのブログと、サイト本体と連結させました。とても悩んだのですが、今後はこうした方がいいかと持って。どういう悩みなのか、人には伝えにくいのですが・・・まぁなんというか、自分の逃げ場がなくなってしまいそうで・・・(笑)。でもとにかくこの形でしばらくやってみたいと思います。ここ見てくださってる皆さん、ぜひときどきはサイト本体ものぞいてやってくださいね。そっちの方もがんばって更新しますので。

「大谷の石畳」のチョコ

《アカリチョコレート》さんのご好意で、素晴らしいプレゼントをいただきました!

《アカリチョコレート》は、栃木県鹿沼市を拠点に、工房とショップを準備中で、オープンは平成19年秋から平成20年秋頃になるそうです。本当に良いものを、納得のいく形でつくるために、時間をかけて準備していらっしゃるのだと思います。詳しくはホームページをご覧ください。

《アカリチョコレート》 http://www.acariechocolat.com/
ブログ「大谷の石畳研究会」 http://acariechocolate.seesaa.net/


アカリチョコレートの代表の方(チョコ会長さん)と知り合ったのは、本当にふとしたきっかけでした。宇都宮に住んでる知人からお土産でいただいたチョコのお菓子を食べて、それがあまりにも美味しかったのでブログに記事(→こちら)をつづってみたのですが、どういうわけかチョコ会長さんの目に届いたのです。その頃はとある店舗で一年契約の製造販売だったそうで、その後独立・開業準備へと歩まれたのだそうです。

ちょっと前置きが長くなりましたが、このチョコ、本当に美味しいのです。この美味しさを、うまくお伝えできなくて残念なのですが・・・とにかく見てください、この美しさ! ちゃんと手間かけてつくられたものは、見た目も美しいのです。

食べてしまうのがもったいなくて、大事に毎日ちょっとづつ食べようと思うのですが、食べ始めると止まらなくなります(笑)。さくっとした食感が心地よく、後味はとてもあっさりしていて食べやすいです。とても上質なチョコの原料を使ってるのだと思います。以前私が食べたものより、今回いただいたものの方が、食べた瞬間に口に広がるチョコの味は、少し濃厚になったような気がします。きっと絶え間なく改良を加えているのでしょう。子供からお年寄りまで、皆が楽しめるチョコレートを・・・そんなあたたかい想いがつまってるチョコレートに仕上がってると思います。

あと、今回「大谷の石畳」の他に、コイン型の小さなチョコレート(下の写真の左下)を一緒に入れてくださっていたのですが、これがまた、とっても美味しかったです。私は何か語れるほどチョコを知ってるわけではないのですが、この美味しさは特別に思いました。きめ細かくて、やわらかくて・・・とても上質な甘さが口の中に残ります。こんな美味しいもの食べると、チョコの世界に病みつきになりそうです(笑)

美味しいものって、私たちは当たり前のように追い求めてしまいますが、それを作り出してる人たちの努力は想像を絶するものだ思います。それを「ぺろりと食べておしまい」にはしたくないですよね。本当に美味しいと感じたものには、心から感謝しなければって思います。大げさなことではなくて、「おいしかった」って、ひとこと言葉にしてみるのが大事だと思うんですよね。

何の分野であれ、こうやって地道に、本当に良いものを作ろうとしてる人たちのこと、私も微力ながら応援していきたいです。《アカリチョコレート》、ぜひみなさん覚えておいてくださいね。ひょっとしたらまたプレゼント企画あるかもしれませんよ〜!
http://acariechocolate.seesaa.net/

Tシャツアート展のネット販売始まりました。

7月に開催した「Stop DV! チャリティ・Tシャツアート展」のネット販売がスタートしました。私は正直何もしていませんが(そればかりか不手際多くて迷惑かけてしまったり…)、他のスタッフたちが寝る間も惜しんで準備に労を費やし、サイトを立ち上げてくださいました。

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会期中会場に来られなかった方、ぜひ通販サイトご覧になってみてください。そして気に入ったものが見つかりましたら、ぜひお買い求めいただけますか。Tシャツ1枚の売り上げにつき500円が、“Stop DV基金”としてDV被害者支援団体に寄付されます。


サイトの写真で見るより実物はどれもずっとずっと素敵なのですが、私自身のお気に入り(ここは私個人のブログなので)を3つだけ挙げさせていただくと、
出品番号033:こころ美保子さん(→こころさんのHP)
出品番号005:きむらさちよさん(→きむらさんのHP)
出品番号034:アートワークショップ書さん、です。私も買いました!

ちなみに私のTシャツは2点出品しています。そこそこ売れてくれた猫のTシャツ(追加オーダーかけました)と、思ったより不評だった魚のTシャツです。私のTシャツはいいですので、他の作家さんたちの素敵なTシャツをぜひみつけてくださいね。

ネット通販は12月いっぱいまでとなっています(一部、早期販売終了する商品あり)。期間限定ですのでお早めにお買い求めください。皆さんどうか宜しくお願いします!

【Tシャツアート展】公式サイト→http://t-art.jmaa.info/

《Tシャツ・アート展》本日最終日!

毎日忙しくって、そしてデジカメがどこかに消えてしまって、会場の様子を写真アップできなくてごめんなさい。
↓会場の様子はとりあえず、ここで紹介してます。
http://blog.canpan.info/jmaa/

本日は最終日なので4時までですが、ご都合つきましたら、ぜひ会場いらしてください!
(もう出かける時間なので、簡単でごめんなさい。。。)

《Tシャツアート展》始まりました!!

以前ご案内させていただいた《第1回 Tシャツアート展》が、本日から始まりました!
直前まであまりにも準備が大変で、ご案内遅くなってしまってごめんなさい。

【Tシャツアート展・公式サイト】 http://t-art.jmaa.info/
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とても短い告知期間だったにも関わらず、お陰さまでたくさんの方に関心を持っていただき、徐々にメディアに取り上げていただく機会も多くなっていきました。
5/24毎日新聞、5/24産經新聞、6/20東京新聞、7/6朝日新聞、7/7読売新聞などの主要な新聞で取り上げていただいた他、「情報誌 ぱど」(都内73万部発行)に記事掲載、All about Japan Tシャツガイドにて、3ページに渡って特集していただいたりもしました。All about Japanの記事には、久米繊維社長がTシャツをピックアップしてコメントをつけてくださっているのですが、うれしいことに、私の猫Tシャツも取り上げてくださってます。よかったら覗いてみてください。
http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/closeup/CU20060630A/index.htm

6/20東京新聞、7/6朝日新聞の記事は、写真入りで大きく掲載していただきました。その都度、公式サイトの方で掲載記事は紹介してあるので、ま、いいかと思ってここには転載しないでいましたが、先日何人かの友人・知人から「記事を見てびっくりしました」ってメールをいただきました(笑)。いや、皆さんありがとうございました。でもなんか照れくさいですね、こういうのって。
タイミング外してしまいましたが、掲載記事を転載しておきます。
(左の間抜けな顔したおっさんが私です)

こういった広報活動の一方で、会場設営・ディスプレイがすごく大変で、直前までギリギリの作業が続きましたが、どうにか無事、初日を迎えることができました。さっそくNHKの取材・撮影が入り、午後のニュース番組でオンエアしてくれたりもしました。私も参加クリエイターの一人としてインタビューを受けたりしています。さっそく「TVを見て来た」という方が会場にいらしてくださったり、偶然TV見た友人がメールくれたりしました。あらためてメディアの力を実感しています。

ライブドアニュースの記者さんも取材に来て、記事にしてくださいました。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2187140/detail

カメラを持っていなかったので、開場の様子お知らせできなくてごめんなさい。明日以降写真撮ったら、またここに掲載してみます。会期は今週土曜(15日)までです。ご都合つく方、ぜひいらしてください! 私もTシャツ3点、出品しています。各10枚(レディスとメンズを各5枚)しかつくっていません。何の値打ちもつきませんが、いちおうレアものです(笑)。すでに4〜5枚売れちゃったので、お早めにどうぞ〜。
ま、私のTシャツなんかどうでもよくて、他の出品者の方々のTシャツ、素晴らしい作品たくさんありますから、とにかく皆さん、ぜひ見にいらしてください。そしてぜひTシャツ買ってください! 私も基本的には、終日会場にいる予定です(水曜の午後と、金曜日だけ、ちょっと微妙)。会場着きましたら、ぜひ声かけてください。お待ちしてます!

■会場地図→ http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html


※(友人・知人の皆さんへ)
Tシャツ展の案内やメールの返信等、いろいろ遅くなってて申し訳ないです。今は気力振り絞ってこれ書いてますが、この数週間、殺人的なスケジュールでホントに余裕なくって(この二日間で3時間くらいしか寝てないです・・・)。もろもろ落ち着いたらご連絡しますので、どうかご了承ください。

【Tシャツ アート展】申込締切まで、あと2日!

■【第1回 Tシャツ アート展】についての記事を先日書いてみたのですが、さっそく、たくさんの方からあたたかいメッセージ、励ましのコメントいただいて、本当にありがとうございました。とても勇気づけられました。何しろはじめての試みですから、こちらに至らない点も多々あるかと思いますが、ズタッフ全員、毎日全力で準備に取り組んでいます。どうか皆さん、引き続き応援よろしくお願いしますね。

■さて、Tシャツ出展する方の参加申込み締切が、あと2日となりました。申込締切は5/25(木)で、 Tシャツデザインの版下データの入稿締切は、6/5となっています。参加をまだ迷ってる方、ぜひもう一度ご検討ください。一人でも多くの人に参加していただいて今回のイベントを成功させ、次につないでいきたいと思っています。

■ すでにオリジナルTシャツをご自分で作ってらっしゃる方や、 いつも発注してる業者さんがある場合など、 「Tシャツ持ち込み」での参加もできます。 詳しくはHPをご覧ください(または事務局へお問い合わせください)。

★Tシャツアート展の公式サイト  http://t-art.jmaa.info/
★mixi内にコミュニティもできました!
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=885139

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■今回のこのTシャツ展は、チャリティというだけでなくて、クリエーター達の作品発表の場であるということを、私たちはとても大事に考えてます。単に支援金を集めるだけなら、募金やバザー等の方法もあったでしょう。そうではなくて、まず「つくる」ことから始めて、それが新しい「価値」を生み出し、それを「対価」に換えることで、社会貢献につなげていく・・・という、これはそういう試みなんだと思います。良いものをつくらない限りは、充分な対価も得られません。ですので、「つくる」「表現する」という意欲の部分が、このイベントの大事な要になっていると思います。

・・・なんてことを文章でつづっていくと、自分でも収拾つかなくなるのですが(笑)、とにかく「参加して良かった」と思ってもらえるような、楽しいイベントにしていきたいと思ってます。ボランティアや草の根市民運動は、奉仕や慈善の精神だけでは続いていきませんから。「楽しい」ってことが大事なんです。自分の身の丈にあった範囲で、自分にできることから、まず「何かやってみる」----それが第一歩だと思います。

■単純にTシャツが好きという人も、Tシャツという表現に強いこだわりがある人も、漠然とボランティアや社会貢献という言葉に関心がある人も、いろんなスタンスの方が、様々な形で関わっていけるイベントになればと願っています。関心持ってくださった方、今からでも全然遅くないので、ぜひご参加ください。お待ちしてます!

    ↑会場となる東京・赤坂の「日本財団ビル」と、1Fフロア
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■パブリシティ情報
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イベントの告知を出してから応募の締切までの期間が非常に短くて大変だったのですが、徐々にパブリシティの動きも活発になってきました。これまで媒体に取り上げていただいたものなど、ご紹介させていただきますね。

●5/24 毎日新聞 朝刊(大阪版)
毎日新聞/朝刊(大阪版)にて、Tシャツアート展の記事が掲載されました。
 http://t-art.jmaa.info/mainichi_news.jpg

 http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/osaka/news/20060524ddlk27040360000c.html

●5/24 産経新聞 朝刊(都内版)
「東京」欄のインフォメションコーナーに、Tシャツアート展の「作品募集」についての記事が掲載されました。
 http://www.jamsand.com/jmaa/sankei.jpg
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■ネット上で配信されたニュースや、ブログ等
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●日本財団サイト(福祉・ボランティア)5/10
 http://www.nippon-foundation.or.jp/vol/news/2006686/2006686.html

●日経ベンチャー、メールコラム にて紹介(5/17)
 http://smallbiz.nikkeibp.co.jp/free/rashinban/yomoyama/

●All About Japan 【Tシャツ】 メールマガジンにて紹介(5/17)
 http://allabout.co.jp/mensstyle/tshirt/

●Tシャツ好きの集まるサイト「東京Tシャツ部」にて
 「第一回Tシャツアート展」のイベントの情報が掲載。
 http://www.tokyotshirts.com/event.html

●今回、Tシャツの製造でお世話になる、久米繊維工業(株)の
 久米社長の「経営者会報ブログ」にて紹介(5/14)
 http://kume.keikai.topblog.jp/blog/112/10000557.html
久米社長の個人ブログ<縁尋奇妙ブログ>にて紹介。
 http://plaza.rakuten.co.jp/enginekimyo/diary/200605130000/

●JMAA事務局スタッフ・竹本さんのブログ
 http://blog.livedoor.jp/akikotakemoto/archives/50265552.html

●JMAA事務局スタッフ・中山さんのブログ
 http://blog.canpan.info/yoko/archive/15

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■その他
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●アメリカ大使館、国会議事堂、首相官邸、内閣府、霞ヶ関ビルなどが隣接する、赤坂の「日本財団の巨大モニター」で、7月1日から当日の7月15日(最終日)まで、イベント告知VTRをオンエアします。

長くなってごめんなさい。また追って、情報等ご案内させていただきますね。

【第1回 Tシャツ アート展】を開催します!

stop_dv.jpg

皆さんに大事なお知らせです!

【第1回 Tシャツ・アート展】というイベントを7月に開催します。このイベントは、様々な分野のクリエイター達が「作品を創り、発表し、販売して、その売上の一部をチャリティーとして、DV被害者支援の民間支援団体に分配することで、その活動を応援」することを目的として開催されるものです。

今回の記念すべき「第1回」は、DV被害者支援団体との共催となりますが、今後もJMAAでは「創る、支える、分かちあう」をテーマに、様々な社会問題に取り組むNPOや市民団体とのコラボレーションを組みながら、収益の一部をチャリティとする【Tシャツアート展】を、全国各地で開催していく予定です。そして、クリエイター、地域の方々、近隣企業の方々に、社会貢献のきっかけとなるような機会を提供していきたいと考えています。
(詳しくはホームページをご覧ください)

■Tシャツアート展の公式サイト http://t-art.jmaa.info/
■主催者からのメッセージ http://t-art.jmaa.info/aisatsu.html
■JMAA(日本メディアアート協会)公式サイト http://www.jmaa.info/

さて、どうしてこんなイベントを急にやることになったのか、びっくりしてる方もいるかもしれません。でもこの企画はJMAAのメンバー達で、もう1年以上前から構想をあたためてきたことなのです。(会場が急に決まった関係で、参加申込締切までに日にちがなく、バタバタしていますが・・・)

私自身の関わり方を少しお話してみます。遡ると3年ほど前に、WNS(ウィメンズネットサポート)という《DV被害者支援》の活動をしている方々と、ふとしたことで知り合い、それから印刷物やHPの制作等をお手伝いさせていただくようになりました。私は正直なところ、DVに対して特別な関心があったわけではなかったのですが、お手伝いさせていただく中で、DVについて知ることが多くなり、いろんなことを考えさせられるようになりました(自分のサイトのエッセイコーナーに→こんな文章も書いてみました)。
そして2年前に開催されたWNSの「第4回シンポジウム」では、初の試みとしてイラストレーター有志達の参加による「チャリティ展覧会」(主催/日本イラストレーター協会)が併催されることとなり、私も出品者の一人として参加させていただきました。この時のシンポジウムはとても盛り上がり、またチャリティ展という形で参加したイラストレーター達にとっても、とても刺激を受ける、充実した、楽しい経験になりました。

DVの問題に限らず、社会的なテーマを掲げたNPOや市民活動グループは、パネル展示やシンポジウムといった方法だけではなかなか人の関心を広げていくことができずにいます。そこに光を当てていくのが、本来マス・メディアの役割なのだと思うのですが、どのメデイアでも(草の根的な活動の可能性を持っていたインターネットまでも)話題性の大きな、即効性のあるニュースソースが優先される傾向が強まる中、そうした小さな情報をメディアの側から取り上げてもらえる機会を、ただ待っているだけではダメなのでしょう・・・。
そこで、「アーティスト」や「クリエイター」と呼ばれる人達の出番です。なんとなく「暗い、重い」印象に思われている社会的なテーマも、「アート」というやわらかいフィルタを介在させることで、今までとは違う広がりを見せてくれるのではないでしょうか。いや、それは間違いなくそうなのです。そんな思いを、二年前のWNSシンポジウムで実感した数名のメンバーで、「JMAA(日本メディアアート協会)」を立ち上げることとなり、そして今回の「第1回 Tシャツ・アート展」を開催するに至ったのです。


近年、「社会貢献」となる活動を、自社の重要な事業のひとつとして明確に位置づける企業が、少しづつ増えてきました。利潤追求だけでは、社会的に外からの評価を受けることも、企業内での社員達の結束を維持することも難しいのだと、ようやく経営者達の考え方も変わってきたのです。そして企業に属していない個人、自営業者達の仕事へのスタンスも、急激なスピードで変ってきていると感じます。
----「消費」を煽るばかりの仕事ではなくて、「つくり出す」仕事に携わっていきたい。お金よりも自分なりの信念や理想が大事。世界を汚すような仕事には関わらない。人を傷つける(間接的にも)仕事はしない----そんな考えを持った人が増えているのではないでしょうか。暗い話ばかりが多い世の中ですが、希望の芽はちゃんとあるのです。まだまだ草の根レベルでやっていけることはたくさんあるのだと思います。。。

長々とこんな駄文を読んでくださった方、ありがとうございました。気負ったことを書いてしまってごめんなさい。ただ私自身にとっての覚え書きとしても、今の想いを書き留めておきたかったので・・・。でも何か感じてくださった方、私たちのこの活動をどうか応援してください。そして関心を持ってくださったら、このTシャツ展に、ぜひご参加ください! 楽しいですよ。きっと。

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