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グラフィックデザイナー&イラストレーター、横山ひろあきの雑記帳です。日々の出来事や想いを気ままにつづっています。

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(カテゴリー:日々の雑記)

明日8/21「暑気払いの会@東中野おもろ♪」のご案内

直前のご案内でごめんなさい。。
明日8/21(土)、東中野の沖縄料理&特選中華のお店「おもろ」で、「暑気払いの会」をやります。…といっても、貸し切りのイベントとかではなく、お店の常連さん同士で声かけあって皆で乾杯しましょう♪という程度の、ゆる〜い企画です。
 
「おもろ」は、私がここ数年ひいきにしているお店。以前住んでた所の帰り道にお店があったので、週1〜2回は通ってました。どんなに仕事でくたびれて帰ってきても、マスターの心のこもったおいしい料理を食べると元気になるのです。本当の職人が手間をかけた料理って、人の気持ちをあたたかくさせるんだなって感じますし、お店の客さん同士でいつもそんな話で盛り上がるんですよ。今は家から少し遠くなってしまったけど、これからもずっと大事にしていきたいお店です。


↓店内はこんな感じ。カウンターと、4〜5人席が2つだけの小さなお店。

 
 
 

正直、ちょっと入りずらい外観ですが…(笑)、一度入ってみれば気さくなマスターと、まったりとしたお店の雰囲気に、誰でもすぐに馴染むと思います。女性一人で来店される方も結構多いのです。
 
 

ぜひ食べていただきたいのは、「やわらか鶏の塩ラーメン」と「おもろ特製てぃびち」。マスターがつくるラーメンは、掛け値なしに美味しい! 沖縄料理がメインではありますが、中華や和食のメニューも、その日によっていろいろあります。どれを食べても本当に美味しいですよ。
 

 

 
今回の「暑気払いの会」はお店の主催ではなく、飲み仲間で話が盛り上がって、勝手に企画したものです。なので、会費制ではなく、各自清算。基本的にお店は普通営業ですで、それぞれ都合の良い時間に、適当に顔出して…って感じです。常連さんが中心ではありますが、皆さん気さくな方ばかりですから、はじめての方でももちろん大丈夫ですよ。今回は、そんなに大勢に声かけてないので、座れない程大人数になることはないと思います。
 
私は6時半から、たぶん深夜過ぎまでお店にいます。晩ご飯がてら、お時間ありましたらぜひ遊びいらしてください♪
 

↑私がデザインしてつくったショップカード。

【グルメGyaO】での「おもろ」紹介HP→http://ggyao.usen.com/0003008002/

8/2〜「第22回 緑蹊会展」に参加します!

またまた直前の案内になってしまいましたが...

毎年恒例の「緑蹊会展」に、今年も参加します。これまでは京橋のギャラリーでしたが、今回はなんと銀座の中心街へ進出です! あの「月光荘」のギャラリーでの展示となりました。素晴らしい環境のギャラリーを会場とすることができましたので、ぜひたくさんの方に足を運んでいただけたらと願っております。

■会期/8月2日(月)〜8日(日)
開場時間/11:00〜18:30 ※最終日は16:00まで

■会場/銀座月光荘 画室2
東京都中央区銀座8-7-18 1階 ☎03-3572-5605(会場直通)
http://www.vesta.dti.ne.jp/~gekkoso/index.html

【アクセス】
■東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」A2番出口、徒歩7分
■JR線「新橋駅」銀座口、徒歩6分
■東京メトロ銀座線・都営浅草線、「新橋駅」3番出口、徒歩5分

 
★8月7日(土) PM15:30〜18:00まで、会場にてささやかなパーティーを開催します。出品者以外の方も、どうぞお気軽にご参加ください。 
 

私は毎度のことながら制作遅れ気味なのですが・・・なんとか新作完成できるよう、必死にがんばっております。。お時間ありましたらぜひご来場ください。心からお待ちしております!

野良のスコ寝

昨日の深夜、家に帰る途中で出会った猫。。

路地の脇に猫がいたので、「さわらせてくれないかな〜」と思って近づいたら、猫の方からよろよろとこちらへ寄ってきて、おもむろにこのポース。どう見てもただの雑種の猫ですが、スコテッシュフィールドばりな股の広げ方。手も伸びきってるし。。あまりにも無防備すぎませんか?(笑)
 
きっと、猫も暑すぎてお腹冷やしたかったんだね。私は遠慮なく、しばらく背中なでさせてもらいましたよ。

気仙沼〜大島の旅(その4)

間が空いてしまいましたが、気仙沼の旅のつづき。

旅の2日目。朝8時前に起きて、まずはホテルの大浴場でひとっ風呂。途中の美味しい珈琲屋さんで朝ご飯を食べて、フェリー乗り場へ向かいました。気仙沼大島へは、気仙沼港の観光桟橋(エースポート)から船に乗って、30分ほどの距離。

これが大島へと向かうフェリー。
さっそく乗船すると、船着き場のテントにはいつの間にやらカモメたちがたくさん。「さぁ、行こう! 出発だ!」と勇ましい顔をしています。
 

船が動き始めると、カモメたちもいっせいに飛び立って船を追いかけてきます。その必死な形相がすごくかわいい&おかしい(笑)。かもめたちの目当ては、人間たちが手に持っている「かっぱえびせん」。飛んでいるかもめたちに投げてやると,絶妙なタイミングで上手にキャッチ! その様子がおかしくって、いつまで見ていても飽きないのです。。
 

 

船に乗る観光客たちは皆、いつのまにかかっぱえびせんを用意していて、私はちょっとびっくり。帰りの船で気づいたのだけど、船の甲板にある自動販売機で売ってました。あんな塩辛いもの食べて大丈夫なんだろうか?と心配したりもしたけど、自動販売機の横の貼り紙に「かもめも大好き、かっぱえびせん! 船長より」と書いてあったので、きっと大丈夫なんでしょう。きっと。
 

 

 

かもめたちの飛ぶ姿を、すぐ間近でずっと見ていた。足のぷっくらとしたところとか、たまわらくかわいくて、手を伸ばしてさわりたくなってしまう。そして大空を自由に飛んでいる鳥の姿は、本当に美しいな…って思った。
 

 
カモメたちを見ている間に、あっという間に大島へ到着。島の周りにはまるで畑のように、間仕切りされた魚場がひしめき合っています。今にも雨が降り出しそうな天気だったのだけど、島に着いた頃は空が晴れ渡っていました。真夏のような陽が照りつける中、いよいよ島へ上陸です。(つづく)
 

つばくろ舍企画LIVEのフライヤー

つばくろ舍〉企画LIVEのフライヤーを、私の絵を使ってデザインしました。
 

 
【つばくろ舎presents "ポンコンダス 原始人東京に現る"】
 出演/ゑでぃまぁこん http://www.myspace.com/eddiemarcon
    ちんぷんかんぷん http://www.myspace.com/chinnpunnkannpunn
    銀塩つばめ http://www.myspace.com/ginentsubame

2010年8月7日(土)PM7:00開場/PM7:00開演
於/八丁堀 七針 http://www.ftftftf.com/
料金:2000円 (ドリンク注文任意) ※30席限定
(大変申し訳ないのですが、すでに定員に達してしまったそうです。。)
 

銀塩つばめ、ゑでぃまぁこんは、私の大好きなミュージシャンたち(ちんぷんかんぷんは未聞ですが、きっと素晴らしいと思います)。MySpaceを通じて知り合えたのが最初だったのですが、ライブに通ったりしてるうちに銀塩つばめの端子さん〈guitar,etc〉と「いつか一緒に何かやりましょう」という話になり、今回、フライヤーデザインという形でコラボさせていただくことになりました。こんな素晴らしい機会が巡ってくるとは想像もしていなかったので、本当にうれしいです!
 
これはWeb告知用に制作したものですが、印刷用のデザインも現在制作中です。そしてこの絵を元に、新しく作品も描き起こしています。8月の展覧会か、ライブ会場で展示できるようにと思ってますが……また詳細決まってからご案内しますね。

気仙沼〜大島の旅(その3)

宿に戻ってお風呂入って少し昼寝したら、気持ちが持ち直しました。
美味しいものを求めて、行動開始。
 

宿から歩いてすぐのところにあったお店。「さんま笹寿司」の文字につい誘い込まれると、店内には美味しそうなものがたくさん。「さんま笹寿司は店内でもお召し上がりいただけます」と書いてあったので、お店の人に声をかけてさっそく試食。ひとつ一つ丁寧につくられていて、とっても美味しかった! つくり手のこだわりと誠意を感じました。お茶もご馳走になって、ちょっとオマケもいただいて(笑)、気持ちがほっこりしました。

このお店は通販にも力入れてます。ご興味持ってくださった方はぜひ。
★斉吉魚問屋 http://www.saikichi-pro.jp/

 
この日、私が目指した先は、気仙沼で有名な居酒屋「ぴんぽん」。地元の人たちでいつも賑わっているお店ということで、きっと美味しいに違いないと目星をつけました。20分くらい歩いてようやくお店を発見。お店に入ると、すでに店内はたくさんの客で大賑わい!(↓写真は入口すぐ手前にあったボトルの山)

常連客たちが次々と出入りして、地元の漁師さんらしき人がいかつい声で友人を呼び寄せたりしてて、店員は大わらわ。私たちは店の入口でしばらくきょとんと立ちつくしてしまいました。やっと店員さんが気づいてくれて、「悪いけどとりあえずここ座ってて」と言われた場所は、ティッシュやおしぼりが置いてあったちいさな机…(笑)。まぁ、ここでひるんでも仕方ないので、机に載ってたものを勝手に片付けさせてもらって、そこを陣地と腰を据えました。
 

で、待ちわびたあとに出てきた刺身は、もう、掛け値なしに美味しかった! あわびも帆立もウニも海老も、ほんのり甘みがあって、身が引き締まっていて味が濃い。海の旨味がぎゅっと詰まった感じ。そしてとにかく安くてびっくり。この刺身盛り(写真は半分くらい)はこれで2,000円。二人で散々飲み食いして、合計で6300円でした。安い!
 
 

左はなんとサメの心臓。クセがあるように見えると思うけど、実際は意外にあっさりしてて美味しかった。右は確かサワラかなんかだったと思うけど…この辺りにはもう酔っぱらってて記憶があいまい(笑)。他にもいろいろ美味しいものあったけど、写真を撮るのも忘れるくらい、がっつりと夢中で食べてしまいました。
 

 
「地方へ行ったら、下手な料亭より庶民的な居酒屋に行くべし!」という、飲んべえの格言(?)は正しいですね。ちょっと忙しなかったけど、本当に美味しくて楽しいお店で大満足な夜でした。このあともハシゴする気満々だったのだけど、もうこの1件でお腹も気持ちもいっぱい。次の日に備えて、早めに床につきました。(→二日目へ続く)

気仙沼〜大島の旅(その2)

気仙沼はフカヒレの特産地としても有名なんだそうです。
 
荷物をいったん宿に預けて、お昼を食べにでかけました。宿の人に聞いたら、「市場の隣にある物産センターの上にレストランが数件あります」と教えてくれたので、そこへ向かってみる。いかにも観光客相手という感じだから少し気が引けたのだけど、とにかく暑いし、お腹空いたし…「ま、いいか」って軽い気持ちでその中の1軒に入ってみました。
 
メニューを手に取ると、さすがフカヒレの特産地! フカヒレをあしらった美味しそうなメニューがずらり。。

で、私たちが頼んだ「ふかひれ姿煮ラーメン」と「ふかひれ天ぷら丼」。
どうです! 美味しそうでしょう〜?

 

ところがですね……、それがまったく美味しくなかった。むしろ、ま○い…。自分が頼んだメニューだけが失敗だったのかと思って、周りを見渡したら、他のテーブルの客たちもみんな食べ始めたら無言になってた(笑)。どうせ観光客相手だからと、いいかげんに調理して客に出してるのがお店全体から伝わってくる。ネット上の文章はいろんな人が見る可能性があるから、批判めいたことはできるだけここには書かないようにしてるけど、でも、でも、あの料理のひどさは特筆すべきもので、それまでの浮かれた気分が吹っ飛んでしまったほど。誰かに語らずにはいられなかった。皆さん、気仙沼に行くことあったらあのレストランだけは気をつけてください。
 
 

↑ここがその物産センター。1階には美味しそうな海産物がたくさん並んでいました。でも私たちはあまりにもテンションが下がってしまって、とても買い物する気持ちにはならず、ぐるっと見ただけで素通り。
 

↓殻付きの海鞘はこんな姿。これを食べようと最初に思った人間は勇気ありますよね。。


 
外に出てうだるような暑さの中、失意に沈みながら、朦朧とした頭で港町周辺をしばらく歩きました。カメラ持っての散策もいつになく気が乗らず、この日はまったくいい写真撮れませんでした。田舎の港町ならではの、風情ある景色もあったのだけど。
 

 

  

 
いったん宿に戻って、気持ちの立て直しをすることにしました。
 

気仙沼〜大島の旅(その1)

二泊三日の小旅行で、気仙沼に行ってきました。

今回の旅は、仕事でもなければ、何かしら高尚な目的あってのことではありません。目的はただ一つ、美味しい海鞘(ほや)を食べること(笑)。この季節の海鞘の美味しさは特別!…という話を聞いて、友人に引っぱられつつ、気仙沼への旅を思い立ったのでした。
 

 
東北新幹線で「一ノ関」まで2時間半くらい。そこから大船渡線に乗り換えて1時間ちょっとで「気仙沼駅」に到着。でも「気仙沼駅」はフェリー港からも、市街地からも離れているということだったので、更に気仙沼線というローカルな路線に乗り換えて「南気仙沼駅」まで行って、1日目の宿を取りました。
 

 
右が大船渡線で、左側は気仙沼線。この写真は普通列車ですが、私が乗ったのは「快速/スーパードラゴン号」というすごい名前の車両だった。仰々しい名前がついていますが、見た目もこの普通列車とあまり変わらず、しかもほとんどの各駅に停車していたようで、どこが「スーパー」なのか私にはさっぱりわからなかったです。。(笑)
 

 

 
気仙沼線は、私が郷里で高校へと通った路線に似た空気感があって、なんだかとても懐かしい気持ちが込み上げてきました。
 

(ちなみにその路線は、鳥取県米子市と境港市をつなぐ「JR境線」といいます。今では「ゲゲゲの鬼太郎列車」にされてしまいました…。ちょっとカナシイ…)

わたしの相棒


 
かれこれ30年近く使ってる、わたしのパレット。透明水彩はこうやって絵具をパレットに固めておいて、彩色するときに水を含ませた筆で溶きながら色を拾っていくのです。長い時間一緒に過ごしてきた、わたしの大事な相棒です。

だったら、もう少しきれいに使ったら?と言われてしまいそうですが・・・汚れてるように見えるかもしれないけど、この色の混じりあってる部分が絵を描く上では大事なのです。掃除が面倒で放置してるわけではないのですよ。いや、本当に…。

水上の風景(その4)〜おしまい。

水上シリーズ、最終回。2ヶ月かかってしまいましたが・・・
まずは、水上で出会った猫たち。


 

 

今回の旅の一番の収穫、必殺「猫団子」〜!


 
少しカメラを引くと、↓こんな風に寄り添ってました。離れてる1匹が気になります。

 

皆と一緒にくっつきたいんだけど、どこかひねくれた気持ちがあって・・・
誰だって、そんな気分の時もありますよね。
 


 
今回、たった2泊の旅行だったのだけど、2つのホテルに1泊ずつ宿をとった。最初に泊まった某Mホテルは、敷地も建物も大きくて立派で、館内もとてもきれいで快適だったのだけど、なんとなく味気ない感じがした。料理も温泉もイマイチ。
2日目に泊まった宿は、正直、期待していなかったのだけど(破格に安いプランの部屋を予約してたので…)、サービスの行き届いたとても心地いいホテルでした。建物の外観はかなり老朽化してるし、部屋も細かく見ていくと傷んでるところがたくさんあった。でも部屋は広くて快適だったし、良くも悪くも温泉街の老舗ホテルという風情が館内全体に漂ってて、私にとっては愛着が持てた。何より温泉のお湯がとても良かった。前日の宿とは、お湯の質が全然違う印象?!
 

早い時間にチェックインしたので、↑この広い露天風呂をひとりで貸し切り状態♪
 

そして料理がとてもとても美味しかった!どれを食べても美味しかったしボリュームもあって、完食したらしばらく動けないくらいお腹がいっぱいになってしまった。。(笑)
 

翌日の朝食もこんなに盛りだくさん。鉄鍋のみそ汁が美味しかった〜。和室10畳の部屋でこの2食がついて、1泊7500円。安い!(ワケアリのプランだったけど…笑)
★この宿です→水上温泉 ひがきホテル http://www.higakihotel.co.jp/
 

水上は舞茸が有名なんだそうです。瑞々しくて肉厚な舞茸の天ぷらを、いろんなお店で味わえます。冷たい雨が降りしきる中、帰りの電車へ向かう前に寄り道して、おじいさんが露天で売ってた舞茸となめこをおみやげ(←自分への)に買って帰った。前日に通りがかった時、「これ見てよ。すごいでしょ!」って、おじいさんが満面の笑顔で声かけてくれたので。
 
 
 

本当にりっぱななめこと舞茸!もちろん美味しくいただきました。
 

 
水上の旅の話はこれでおしまい。そして、今週末は気仙沼へ遊びいってきまーす♪

水上の風景(その3)

しつこく水上の風景のつづきです。
 

 
水上の温泉街周辺を、ぶらりと散歩した。いつもながら、私は脇道へ脇道へと歩いて行ってしまう。水上の面白いのは、民家の間の脇道を抜けて行くと、こんな風にぽっかりと線路に出くわしてしまうことだ。線路との仕切りがなくて、簡単に線路上に立てる。
 

写真を撮っていたら、近所のおばあさんが「気をつけてね〜」って声をかけてくれた。そう言いながらおばあさんは、ゆっくりとした足取りで線路をまたいでいった。
 

散歩の途中でみつけた「菅原神社」。境内はちょっと寂しい感じだったけど、建物の造りが細部までよくできていて、とても趣のある神社だった。由緒ある神社のようだったけど、ほったらかしにされてるようで、ちょっとかわいそう。
 

 

 
本殿の裏側は荒れ放題の墓地に続いていた。そこから水上の温泉街を見渡した風景は、ひどく哀愁に満ちていて美しかった。
  

 

2日間ずっと、天気が悪かったのが残念。この散歩してる間はちょっとだけ晴れ間が覗いたこともあったのだけど。雨が降り始めると、風邪ひきそうなほど寒かった…。天気がよければもっといろいろ散策して写真撮ったんだけどな。
 

 

 

 
 

水上の風景(その2)

すかり間が空いてしまいましたが・・・
4月に水上に行ったときのつづきの写真です。
 

前回の記事では、寂れた風景ばかり並べてしまったけど、みなかみ町の真ん中に利根川の源流が流れ、豊かな自然に恵まれた土地でした。私が行ったときは4月上旬だったのだけど、遠くに望む谷川岳はまだスキーができるほど雪がたくさん残っていて、日に照らされて白く輝く山景が、とても美しかった。
 

 
↓ここが水上温泉の源泉!?


 
水上温泉街は時代に取り残された町・・・という印象を持ってしまったのだけど、その後TVの番組で水上がアウトドアレジャーを楽しむ観光客で人気のスポットになっている、と紹介されてるのを何度か見ました。ラフティングやアウトドアスポーツの本場、ニュージーランドから専門の資格を持ったプロのガイドスタッフ達がたくさん滞在しているそうで、海外からの観光客も近年急速に増え始めたのだそうだ。こうやって、一度は廃れてしまった土地が、再び元気を取り戻して行っているのを知って、私もなんだかとても嬉しい気持ちになった。。
 

 
今回の旅行はたった2泊だったので、温泉三昧で終わってしまったけど、もっと足を伸ばせば散策に気持ちいい場所がたくさんあるんだろうな。谷川岳周辺もゆっくり歩いてみたいし、少し時間かかるけど、尾瀬までも日帰りできる距離。夏の水上も楽しいだろうな。
 

 

 
東京から意外に近いことがわかったので(普通列車に乗って約3時間半程度)、また時間つくってゆっくり遊びに行きたいなぁ。

水上の風景(その1)

またまた間が空いてしまった。急にまた仕事が忙しくなってきました…。

私の業界では、連休前になるとよくお客さんとこんなやりとりがあります。「連休前にいろいろお願いしてしまってごめんなさいね。あ、でも仕上りは休み明けの朝一とかで大丈夫ですから」って、ニコニコした顔でどっさり原稿入れられます。「休み明けでいいって……要するに休み中仕事しろってこと…?」って、げんなりした気持ちで仕事仲間たちと顔見合わせてしまいます。うー。


先々週前のことだけど、群馬県の水上温泉に行ってきました。
 

 
水上にははじめて行ったのですが、妙にのんびりした空気感があって、とても心地よいところでした。きっと一昔前は大勢の観光客で賑わった町だと思うのですが、今は閉鎖したホテルや旅館があちこちにあって、時代に取り残されたような風景が広がっています。それら廃墟となった建物と、温泉街らしい町並みとが混在した景色に、私はむしろ特別な情緒を駆り立てられました。
 

 

 
廃れ崩れかけたものたちって、どうしてこんなにも甘美な感傷を誘うのでしょう。
この町は、開発の大波に飲み込まれなくて良かったんだと思う。
 

43

もう咲いてしまったけど・・・
まさにこれから咲き始めようとしていたときの桜。四谷にて。


 
どうでもいいことですが、昨日で43歳になりました。お祝いメール送ってくださった方々、ありがとうございました!年始に書いた通り、今年は引っ越し含めて、いろんな場面で変化の多い一年になりそうです。変わり続けていくことを楽しむ気持ちと、自分の根っこの変わらずに守りたい部分と、その両方を大事にしてきたいなぁって思ってます。
 
そういえば書き忘れていましたが、引っ越し直前に突然家のMacが壊れてしまいました。そして立て続けに今度はHDレコーダーも突然壊れてしまい・・・。Macの方はバックアップもあったので、完全ではないけど、ある程度復旧できた。でもHDレコーダーの方はどうにもならなくって、溜め込んでいた映画やTVの録画がすべて消えてしまった・・・。自分にとってはかなり貴重なものもあったのに。
まぁ、あきらめるより仕方がない。古いものをこの機会に一度清算して、新しい生活を始めるよう背中押されたんだと思うことにしよう。
 
そんなわけで、いろいろ頼まれ事が溜まってるのだけど、長い間止まったままでごめんなさい。やっとMacの修理も終わったので、これからちょっとづつ取り組んでいきますね。

ぼちぼちと…

2月に引っ越しをして、それからずっと荷物の片付けや、部屋を整えることでめいっぱいな日々が続いてしまった。なにしろ私の荷物は、半端ではない量なので・・・。でもそのドタバタもやっと落ち着いてきました。この3ヶ月ほどの間、全然本を読んでいないし、ライブにも行ってなかったし、映画も観てなかったけど、これからちょっとづつ、そんな時間もつくっていこうと思ってます。ずっとほったらかしてたこのブログも、ぼちぼち更新していきますね。


最近、友人の影響でカエルグッズにはまってます。。


 
これは札幌の【レ・リシェス】というお店の「動物マカロンクッキー」。毎年ホワイトデーの頃に期間限定でつくってるのだそうです。ネットでたまたまみつけたのだけど、あまりに可愛らしいのでおもわず注文してしまいました。見た目だけでなく、お菓子としても、とても美味しかったですよ。
 
★紹介記事→http://www.toriyoseru.com/index-lesricheses.html

【レ・リシェス】→http://r.tabelog.com/hokkaido/A0103/A010304/1003367/