「食のみやこ鳥取プラザ」に行ってきました(その2)
少し間が空いてしまいましたが、昨日やっと、鳥取のアンテナショップに行ってきました!
もたもたしてたら夜になってしまい、ショップに着いたのが7時くらいだったでしょうか。お客さんはまばらでしたが、ひっきりなしに人が入って来てました。
店内はこんな感じ。
こじんまりした印象ですが、バランスを取りながらいろんな商品を品揃えしてました。棚を見ながら、「あれがある。ちゃんとこれもある。でもあれがないな〜」とか、頭の中でぶつぶつ言いながら勝手にチェック(笑)
お酒のコーナーはかなり充実してました! 大山地ビールが置いてあったのがうれしいです。このビールは風味豊かで、ホントに美味しいのでおススメです!日本酒は金額高めなのが多かったかな。もっと地元の人がフツーに飲んでる安い日本酒とかもあったらいいなって思いました。
魚は、干物系がいろいろ。「じゃころっけ」というのが気になりました。とりあえず今回は「イカの醤油漬け」というのを買ってみました。
これが有名な「鬼太郎の好きなビーフカリー」。TVでも取り上げられて、結構話題になったそうです。鳥取県はカレールウの消費量が全国一なのだそうで(なんとなく寝耳に水な話ですが…)、それを宣伝材料に近年はカレーに力を入れてるらしいです。隣にあった「トトリコ豚のカレー」も気になったので一緒に買ってみました。「トトリコ豚」ってのも、私は今回はじめて聞いたものですが、どんぐりを飼料に飼育された豚なのだそうですよ。
ここがちくわなどのコーナー。私がずっと待っていた「あごのやき」がある!うれし〜〜!!・・・が、しかし・・・あれ?って思ってしまう。ちいさいのです。私の好きなあごのやきと、これは違うんだよなぁ。おみやげショップ用のあごのやきなんだろうか?少なくとも米子〜境港の人なら、これには納得しないんじゃないでしょうか。味はたいして変わらないんだろうけど、なんだかなぁ…。
でも他県の人にはそんな違いはどうでもいいことなのでしょう。「あごのやき」と「とうふちくわ」は本当に美味しいので、ぜひ一度食べてみてください。おすすめです!
あと乳製品にも力を入れてました。私が行ったときは棚がスカスカになってたので、きっと人気があるのでしょう。白バラ牛乳のパッケージがなつかしくて、うれしかったです!
そしてこれが地元自慢の「打吹公園だんご」。 東京でうつぶき公園だんごに会えるなんて!見た目もとっても可愛らしい、おいしい団子です。ぜひ皆さんおみやげに買って帰ってくださいね。
あとは風呂敷まんじゅうの登場を待つばかり。風呂敷まんじゅうは賞味期限の問題があって、催しを絡めた期間限定の販売になってしまうそうです。ちょっと残念。でも催しのトピックスを楽しみに待っていたいです。
今回買って帰ったもののことなど、また後日記事書きますね。
★鳥取県東京アンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」→http://www.pref.tottori.lg.jp/plaza/




そんな話はともかく、私の郷里の食べ物は、海の幸も山の幸も何でも美味しいのです。アピールできることの少ない郷土ですが、そのことだけは自慢できます。子どもの頃はそれを特別なことに感じたことなかったのですが、東京に出てきてから、そして歳を追う毎に、そのことを熱く人に語りたくなってきました。私はもともと郷里への執着が少ない人間だったのですが、いつの間にか郷土愛が芽生えてしまったのかもしれません。。(笑)


