映画フライヤーの仕事
私のデザインした映画のフライヤーです。ヴィスコンティ監督作品の「白夜」と「熊座の淡き星影」という作品。デザインから印刷までを手がけました。
左上の「白夜」は『日本の1&2グラフィックス』(PIE BOOKS)に、右上の「白夜」は「フライヤーコレクション」(ワークスコーポレーション)と「ミニシアター フライヤーコレクション」(PIE BOOKS)という本にそれぞれ掲載していただきました。
「ミニシアター フライヤーコレクション」には素晴らしいフライヤーデザインがたくさん掲載されていますので、本屋さんで見かけることありましたら、ぜひ手に取ってみてください。



1999年〜2005年の6年間「暮らしの知恵」という月刊誌に連載された、「海老名香葉子のちょっといい話」いうエッセイに、カラーの挿絵を描かせていただきました。連載開始当初は、そんなに長い連載になる予定ではなかったのですが、うれしいことに「読者から好評」という後押しをいただいて、もう一年もう一年という形で、6年と1ヶ月という長期にわたっての連載になったのでした。